新規アプリの準備 <作成〜データベースの編集>

<アプリの作成>

Railsアプリケーションを作成する手順でまず最初に行うことは、ターミナルに下記のコードを入力すること。

① cd ~/projects <projectsディレクトリーに移動する> 

rails  _6.0.0_ new pictweet -d mysql コマンド <コマンドオプションとして-d mysqlを末尾に加える。オプションを加えることでMYSQLに最適化されたアプリケーションが作成できる>

③ cd pictweet <作成したpictweetディレクトリーに移動>

pwd <ディレクトリのパスの表示確認>

 

<データベースの作成>

database.yml で設定する。

pictweetのは配下にある、comfigディレクトにある。

Ruby on Railsは、database.ymlを編集することでデーターベースの設定を運用環境ごとに変更できる仕組み。

 

運用環境とは、システムをどこで使用するか定められている環境。三種類の環境がある。1:development:開発環境 2:test:テスト環境 3:production:本番環境

 

今回は、自動生成されるマイグレーションでは絵文字対応が想定されておらず、互換性がないので、database.ymlを編集します。テキストエディタ

①config / database.yml

encoding: utf8mb4  → encoding:utf8 に編集

ターミナル

rails db create <データベースの作成>

rails s <ローカルサーバーを起動>

ブラウザ上にアクセスして確認!

 

<データサーバの知識>

  • RDB:表形式でデータ管理を行う。カラミとレコードがある。
  • RDBMSRDBを管理するシステム。MYSQLに該当する。
  • MYSQLの利点は、拡張機能が大きい・小規模から大規模まで取り扱い可能、柔軟性が高い。

 まとめ